日本一のいちごの生産地として広く知られている栃木県。

肥沃な大地や冬の日照時間が長いなど自然条件に恵まれ、いちごの生産にはとても適した環境です。

栃木のいちごといえば「とちおとめ」。ひと口では食べきれないほど大きな粒には果汁をたっぷり含んでいるので、「シャクッ!」という食感と一緒に鮮烈な甘味と香りがロの中いっぱいに広がります。

しかし、とちおとめの旬は冬から春の限られた時期。この採れたての美味しさを、沢山の方々に一年中味わってもらいたい。それが、ひたむきにいちごを作り続けてきたいちご農家の夢でした。

乾燥前_乾燥後
栄養成分(商品25gあたり)
エネルギー85kcal
タンパク質2.1g
脂 質0.3g
炭水化物0.0g
食塩相当量0.0g
ビタミンC80mg
食物繊維16.98g
糖 質3.15g
アントシアニジン0.05g
リンゴ酸0.38g
クエン酸1.25g

そのままで、美味しい。
いろいろも、美味しい。

まずはそのまま食べてみてください。いちご畑から摘み取ったばかりの鮮烈な味と香りをお楽しみいただけます。
さらに味や綺麗な形を活かしてバラエティーに富んだ食べ方も。
ケーキやパフェに飾ったり、細かく砕いてヨーグルトやアイスクリームに添えたり、紅茶に浮かべていちごフレーバーティーにしたり、
溶かしたホワイトチョコをつけたり、お酒落にシャンパンとご一緒になど、あなただけの楽しみ方を見つけて下さい。

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独自のヒートドライ製法とは?

ヒートドライ製法

ヒートドライ製法は1ヶ月かけて水分だけを低温で抜く製法です。
無添加でありながら鮮やかな色や香りを本来のまま残し、栄養成分も壊れることなく残しています。
手間と愛情を注いだ生産農家とトチギのチカラのチーム作業による今までに無い乾燥野菜です。

一般的なフリーズドライ・製法凍結乾繰法- Freeze Drying -
フリーズドライは素材を凍結乾燥法マイナス30℃以下に凍結し高真空下で昇華脱水する技術です。 そのため、素材に含まれる氷の結晶を溶かすことなく乾燥してしまうため、 組織が破壊され色や香りを後から吹き付けることになり、栄養の損失が多く、スポンジのような食感になりやすいことが多いとされます。

ヒートドライ製法の工程

  • 1
    HOME
    正規流通されない果物(規格外商品)を生産者より現金買い付けし(農業支援事業)独自の乾燥方法、『ヒートドライ製法』で商品化し付加価値をつけた賞品販売を行います。
  • 2
    HOME
    生産農家より回収された果実を新鮮なうちに加工していきます。まず、ワックスや農薬を取り除いた後ヘタの部分のみを取り除きます。
  • 3
    HOME
    トマトの場合 12mm から 15mm 程にカット。イチゴの場合は 7mm から 10mm 程にカットされ痛みが出ないうちに乾燥機のネットへ移行されます。
  • 4
    HOME
    ネットに奇麗に素材が並びます。時間が勝負な作業でもあります。
  • 5
    HOME
    22 時間以上プログラムされた温度管理により高温、低温を繰り返し実の部分であるジュレ部も奇麗に乾燥されます。さらにここから 1 ヶ月以上ゆっくりと残りの水分を取り除きます。
  • 6
    HOME
    トマトの場合 15mm 程にカットされたものが0.8mm の薄さに、チゴの場合は 10mm 程にカットされたものが 0.8mm 程に乾燥されます。

ヒートドライ製法 MOVIE

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